無口であったせいで・・・
最近始まったことではなく、子供の頃から無口で口下手、引っ込み思案でした。そんな性格を改善して、コミュニケーションを上手に取れるように苦手意識を克服したいと思ったことも少なくありませんでしたが、なかなか実現しませんでした。
初対面の人との話題が見つからないのは当然のこととして、親しい友人と一緒にいる時でも、相手が話してくれないと沈黙してしまうぐらい無口で、その雰囲気を取りつくろおうとして焦って失言をしてしまうこともあります。そのため、人と一緒に車に乗るのは気が重く、たとえ友人でも避けたいと思っていました。
無口と口下手の両方を抱えているというのは、コミュニケーションに大きな問題を抱えます。元々の口数が少ない上、伝えたことがあっても、口下手であるために上手に伝えられないのですから。
始めて会う女性と何を話したらいいか分からずに気まずい雰囲気になるので、なかなか彼女もできませんでした。無口な男がモテるというのは、少なくてもよほどのイケメンじゃない限り、嘘でしょう。
性格を見てもらうとかいう前に、そもそも無口であるとコミュニケーションが始まりません。当然、乾いた生活を送らざるをえないのです。口下手なのに上手に口説けるわけもありません。
仕事においても、無口では取引先や社内でのコミュニケーションに問題が生じます。特に上司や年上の相手から無能だと思われることもある上、口下手だとその印象を余計に強くしてしまいます。ろくに口を開かない上、話したら話したで要領を得ないのだから当然です。
お調子者で上司と気楽に笑い話をしている同僚を見ているとうらやましく思うと同時に、上司にこびを売りたくないと思ったりもしました。結局、要領の良さも能力の一つなのだから、負け惜しみに過ぎないのですが・・・。
そんな私にも転機が訪れました。無口・口下手というコンプレックスを克服し、コミュニケーション能力を大きく改善することができたのです。
無口や口下手を克服するために行ったこと
口下手・無口な25歳の私でもできました!
このポイントを押さえれば会話は自然に続きます